キッチンの引き出しって、気づくとゴチャつきやすい場所ですよね。
- どこに何があるかわからない
- 同じ調理器具が増えていく
- 使いたいものがサッと取り出せない
こんな悩みは、100均アイテムだけで一気に解決できます。
この記事では、ダイソー・セリア・キャンドゥで揃う収納グッズを使って、 “迷わないキッチン引き出し”を作る方法をまとめました。
※ キッチン全体の収納を見直したい人は、こちらも参考にどうぞ → 👉 100均でできるシンク下収納|スッキリ片付く実例ガイド
■ 1. まずは「使用頻度」で仕分ける
引き出し収納で一番大事なのは、“使う頻度”で分けること。
- 毎日使うもの
- 週に数回使うもの
- たまに使うもの
この3つに分けるだけで、引き出しの中が一気に整理されます。
● 仕分けに便利な100均アイテム
- 仕切りケース(ダイソー・セリア)
- 伸縮トレー
- 立てて使えるブックエンド
特にブックエンドは、フライ返し・菜箸・トングなどの“長いもの”を立てて収納できるので超便利。
■ 2. 100均の「仕切りケース」で“定位置”を作る
引き出しが散らかる原因は、モノの定位置が決まっていないから。
100均の仕切りケースを使えば、 「ここにはスプーン」「ここには計量スプーン」 といった“区画”を簡単に作れます。
● おすすめの組み合わせ
- セリア:白いシンプルな仕切りケース
- ダイソー:深さのあるボックス
- キャンドゥ:細長いトレー
深さの違うケースを組み合わせると、 引き出しの中に“段差”ができて取り出しやすさがUPします。
■ 3. ラベルを貼ると“家族も迷わない”収納に
仕切りケースを使ったら、最後にラベルを貼るだけで完成度が一気に上がる。
- 「スプーン」
- 「フォーク」
- 「計量スプーン」
- 「お弁当グッズ」
など、誰が見てもわかる収納に。
● 100均のラベルが優秀
- 透明ラベル
- モノトーンラベル
- キッチン専用ラベル
貼るだけで統一感が出て、生活感が消えるのもポイント。
■ 4. “立てる収納”でスペースを2倍に使う
引き出しの中は、寝かせて置くより立てた方が圧倒的に収納力が増える。
● 立てて収納できるもの
- ラップ
- アルミホイル
- ジップ袋
- まな板シート
- 調味料のストック
100均のブックエンドやファイルボックスを使えば、 倒れずにスッキリ立てられます。
■ 5. “デッドスペース”を100均で活用する
引き出しの奥や端にできるデッドスペースは、 100均の小物ケースが大活躍。
- 輪ゴム
- クリップ
- お弁当ピック
- 小さな調味料袋
など、細かいものをまとめておくと散らかりにくい。
※ 玄関収納のデッドスペース活用はこちらも参考にどうぞ → 👉 100均でできる玄関収納アイデア
■ 6. 湿気が気になる引き出しには“除湿剤”を
キッチンは湿気がこもりやすい場所。 特にカトラリーや布巾を入れている引き出しは、カビ対策が必須。
● 100均で買える湿気対策
- 除湿剤
- 炭シート
- 防カビシート
※ 湿気対策をもっと知りたい人はこちら → 👉 100均でできる梅雨対策|湿気・カビ・ニオイ対策
■ まとめ|100均だけで“迷わないキッチン”は作れる
キッチン引き出し収納は、 仕切る → 立てる → ラベルを貼る この3ステップだけで劇的に使いやすくなります。
100均で揃うアイテムだけでできるので、 今日からすぐに始められます。


コメント