部屋が散らかって見える原因の多くは「見せたくない物が表に出ていること」。 そこで今回は、100均アイテムだけでできる“隠す収納”のアイデアを、リビング・キッチン・玄関の3つの場所に分けて紹介します。
どれも手軽に始められ、生活感を一気に減らせる方法ばかり。 今日からすぐに実践できます。
1. リビングの隠す収納アイデア
1-1 ケーブル類は「配線ボックス+結束バンド」で一括管理
リビングで最も生活感が出るのがケーブル類。 100均の配線ボックスと結束バンドを使えば、テレビ裏やコンセント周りが一気にスッキリします。
- 余ったケーブルは結束バンドで短くまとめる
- 配線ボックスに電源タップごと収納
- フタを閉めるだけで“見えない化”が完成
1-2 リモコンは「ブック型収納ボックス」にまとめる
セリアやダイソーの“ブック型収納”は、リビングの隠す収納に最適。 リモコン・充電器・小物をまとめて入れておけば、棚に置くだけで生活感ゼロ。
1-3 子ども用品は「フタ付きボックス」でざっくり収納
おもちゃや文房具は、細かく分けるより“ざっくり”が続くコツ。 フタ付きボックスなら中身が見えず、急な来客でも安心。
2. キッチンの隠す収納アイデア
2-1 調味料は「引き出し用ケース」で立てて収納
調味料を棚に置くと生活感が出やすいですが、引き出しに立てて収納すれば一気にスッキリ。 100均の仕切りケースがちょうど良いサイズです。
👉 関連記事:
2-2 ゴミ袋は「ファイルケース」で隠す
ゴミ袋の箱は意外と目立つもの。 ファイルケースに入れてしまえば、キッチンの見た目が整います。
👉 関連記事:
2-3 スポンジ・洗剤は「吊り下げ収納」で隠す
シンク下に吊り下げるだけで、スポンジや洗剤が視界から消えます。 100均のワイヤーラックやフックが大活躍。
3. 玄関の隠す収納アイデア
3-1 スリッパは「ブックスタンド」で立てて隠す
玄関に散らばりがちなスリッパは、ブックスタンドに立てて収納すると省スペースで見た目もスッキリ。
3-2 鍵・印鑑は「壁掛けボックス」で隠す
玄関に置きっぱなしになりがちな鍵や印鑑は、壁掛けボックスに入れて“見えない化”。 マグネットタイプなら賃貸でも安心。
3-3 靴の付属品は「引き出しケース」にまとめる
靴クリーム・靴ベラ・防水スプレーなど、細かい物は引き出しケースにまとめると玄関が一気に整います。
4. 隠す収納を成功させる3つのポイント
- ① 使う場所の近くに収納する 動線が悪いと片付けが続かないため、収納場所は“使う場所のすぐ近く”が鉄則。
- ② ざっくり収納を意識する 細かく分けすぎると逆に散らかる原因に。 隠す収納は「入れるだけ」でOK。
- ③ 色を統一する(白・黒・グレー) 100均アイテムは色を揃えるだけで高見えします。
まとめ
100均アイテムを使った“隠す収納”は、手軽に生活感を減らせる最強の方法です。 リビング・キッチン・玄関の3つを整えるだけで、家全体がスッキリ見えるようになります。


コメント