冷蔵庫って、気づくとチューブ類や小袋の食品が散らばって“迷子”になりがち。 そんなプチストレスを一気に解決してくれるのが、ダイソーの冷蔵庫仕切りトレー。
100円とは思えないほど使いやすく、冷蔵庫の中が驚くほどスッキリ整うアイテムなんです。
この記事では、実際に使ってわかったメリットやおすすめの使い方を詳しく紹介します。
ダイソーの「冷蔵庫仕切りトレー」とは?
ダイソーで販売されている冷蔵庫用の仕切りトレーは、 小物を立てて収納できる細長いトレー型のケース。
- 価格:110円(税込)
- 素材:プラスチック
- カラー:クリア or ホワイト
- 売り場:キッチン収納コーナー
冷蔵庫の棚やドアポケットにぴったり収まるサイズ感で、 “とりあえず突っ込んでしまう”小物をまとめて管理できます。
実際に使ってわかったメリット3つ
① 食材の迷子がなくなる
チューブ類(しょうが・にんにく・わさび)や小袋の調味料が散らばらず、 ひとまとめに管理できるので探す手間がゼロに。
「どこいった?」がなくなるだけで、料理のストレスが減ります。
② 取り出しやすくなる
トレーごと“引き出し”のように使えるので、 奥に入っているものもサッと取り出せる。
冷蔵庫の奥行きをムダにしないのがポイント。
③ 冷蔵庫内のスペースが増える
仕切りトレーで立てて収納することで、 横に広がっていた小物がコンパクトにまとまる。
結果的に、冷蔵庫の空きスペースが増えてスッキリ見えるようになります。
どこに何を入れる?おすすめの使い方
● チューブ調味料
しょうが・にんにく・わさび・からしなど、細長いものは相性抜群。
● 小袋食品
- ドレッシングの小袋
- ケチャップ・マヨネーズの小袋
- インスタント食品の付属調味料
バラバラになりやすいものをまとめて管理できます。
● 子どものおやつ
ゼリーや小さめのお菓子を入れておくと、 “取り出しやすいおやつコーナー”が作れます。
● 調味料ボトル
細身のスパイスボトルも立てて収納できるので、 冷蔵庫のドアポケットがスッキリ。
サイズ・価格・売り場情報
- 価格:110円(税込)
- サイズ:冷蔵庫の棚に収まりやすい細長タイプ
- 売り場:キッチン収納コーナー(透明ケース付近)
店舗によっては複数サイズがあるので、 冷蔵庫の棚の奥行きに合わせて選ぶのがおすすめ。
他の100均(セリア・キャンドゥ)との違い
● セリア
- デザインがシンプルでおしゃれ
- サイズ展開が豊富
- 透明度が高い
● キャンドゥ
- 小物収納に特化した仕切りが多い
- 小さめの冷蔵庫に向いている
● ダイソー
- とにかくコスパが良い
- サイズが冷蔵庫に最適化されている
- まとめ買いしやすい
冷蔵庫収納に関しては、 ダイソーが最も“実用性重視”で使いやすい印象です。
まとめ:冷蔵庫のストレスが減る“コスパ最強アイテム”
ダイソーの冷蔵庫仕切りトレーは、 110円とは思えないほど使い勝手が良く、 冷蔵庫の小物が一気に整う神アイテム。
- 小物の迷子がなくなる
- 取り出しやすくなる
- スペースが増える
という3つのメリットが揃っていて、 冷蔵庫のストレスが確実に減ります。
冷蔵庫の中がごちゃつきがちな人は、 まずは1つ試してみる価値ありです。


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