メイクブラシが傷む原因は“3つだけ”
メイクブラシは丁寧に扱えば長く使えますが、意外と傷みやすいアイテムです。 毛先が広がったり、粉含みが悪くなる原因は次の3つ。
- 毛先が押しつぶされる収納をしている
- 湿気の多い場所に置いている
- ブラシ同士がぶつかって摩擦が起きている
この3つを避けるだけで、ブラシの持ちは劇的に変わります。
100均で作る“ブラシが傷まない収納”の基本ルール
100均アイテムだけでプロ級のブラシ収納を作るポイントは次の4つ。
- 立てる収納を基本にする
- 毛先が触れ合わないように仕切る
- 湿気を避けて風通しを良くする
- 毎日使うブラシは取り出しやすい位置に置く
この4つを押さえると、ブラシの寿命が伸び、メイクの仕上がりも安定します。
100均で買うべきメイクブラシ収納アイテム7選
① メイクブラシスタンド(ダイソー)
ブラシ収納の定番。毛先を立てて収納できる専用スタンドです。
おすすめポイント
- 毛先がつぶれない
- サイズ違いのブラシも安定する
- 洗面所でも使いやすいデザイン
② クリア仕切りケース(セリア)
細長いブラシを立てるのに最適。透明で中身が見やすいのも魅力。
使い方例
- アイシャドウブラシ
- アイブロウブラシ
- リップブラシ
ポイント シリーズで揃えると統一感が出る。
③ ペンスタンド(ダイソー)
文房具コーナーにあるペンスタンドは、実はブラシ収納にぴったり。
おすすめポイント
- 深さがちょうど良い
- 仕切り付きタイプはブラシが倒れない
- カラバリが豊富
④ ワイヤーバスケット(ダイソー)
通気性が良く、洗った後のブラシの一時置きにも使える。
使い方例
- 洗ったブラシの乾燥
- 大きめのフェイスブラシの収納
ポイント 湿気がこもらないので衛生的。
⑤ 小物収納トレー(セリア)
引き出しの中を整えるのに最適。ブラシを寝かせて収納したい人向け。
使い方例
- フェイスブラシ
- チークブラシ
- ハイライトブラシ
ポイント トレーを組み合わせると“デパコス売り場”のように整う。
⑥ ブラシカバー(ダイソー)
毛先を保護する専用カバー。持ち運びにも便利。
おすすめポイント
- 毛先が広がらない
- 旅行用にも使える
- 110円で複数枚入り
⑦ 回転式コスメ収納(ダイソー)
ブラシだけでなく、スキンケアやメイク道具もまとめて収納できる。
使い方例
- 毎日使うブラシ
- スキンケア
- リップ・マスカラ
ポイント ワンアクションで取り出せるので朝の準備が早くなる。
実例:100均だけで作るメイクブラシ収納レイアウト
上段(毎日使うブラシ)
- メイクブラシスタンドにフェイスブラシ・チークブラシ
- クリア仕切りケースにアイシャドウブラシ
中段(週に数回使うブラシ)
- 小物トレーにハイライトブラシ・シェーディングブラシ
- ブラシカバーをつけて保護
下段(ストック・洗った後のブラシ)
- ワイヤーバスケットで乾燥
- 取っ手付きストッカーに予備ブラシを収納
この配置にするだけで、ブラシが迷子にならず、毛先も傷みにくくなります。
メイクブラシを長持ちさせるお手入れ方法
収納だけでなく、日々のケアも大切です。
- 週1で軽く洗う(アイシャドウブラシは特に)
- 洗った後は“毛先を下に向けて”乾かす
- 乾燥後はブラシカバーで保護
- 使わないブラシは引き出しにしまう
これだけでブラシの寿命が大きく変わります。
まとめ:100均アイテムでブラシはもっと長持ちする
- 立てる
- 仕切る
- 風通しを良くする
この3つを意識すれば、メイクブラシは驚くほど長持ちします。 100均アイテムだけで、プロ級のブラシ収納が完成します。


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